円錐角膜 レーシック
角膜内リングは軽い近視矯正をすることができますが、このリングのみでは必ずしも十分な裸眼視力を得ることが出来ず、レーシックと比較してしまうと矯正精度も高くはありません。 また、軽度〜中等度の円錐角膜の場合、基本的にレーシックはお受けできません。
レーシックの手術が不適と診断される可能性のあるケース
○眼球が成長過程にある17〜20歳以下
○20歳以上でも近視が進行中
○妊娠中・授乳中
○糖尿病・膠原病・重症アトピーなどの体の病気
○眼病(白内障・緑内障・円錐角膜など)、強度の近視・乱視・ドライアイなど
角膜形状解析は、角膜の状態を、 オーブスキャンという機器を使って、角膜の形状を解析します。 この角膜形状解析で、円錐角膜である事がわかれば、 レーシックを受けることは出来ません。
不正乱視は、角膜の表面がデコボコで不規則にゆがんでしまうために起こるもので、円錐角膜や角膜炎などの病気が主な原因になります。
円錐角膜ですとレーシック治療ができないとされていましたが、レーシック治療(円錐角膜治療)が可能になったようです。円錐角膜の患者さんにとっては朗報といえます。
円錐角膜に罹患すると、物が変型して見え、二重に見えたり眩しく見えたりする。
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